ソレイユからのお知らせ

元会計検査院国土交通統括検査室長 着任

2015年8月3日(月)

み~な~様! 大変ご無沙汰しております!!!

 今回は、8月1日に着任された社員をご紹介いたします。
 元会計検査院の職員です。会計検査院? 少なからずとも一度は耳にされたことかと思います。
 唐突で申し訳ございません。日本の国家機関たるものは、立法機関:国会、司法機関:裁判所、行政機関:内閣から成り立っています。そのうちの行政機関である内閣から独立した機関が、会計検査院です。その会計検査院は、検査官会議と事務総局から成り、事務総局は官房と第1局から第5局に分かれています。それらの中の第3局に国土交通統括検査室なるものがあり、その室の室長として大変ご活躍された方です。既に、当院は退官され別の組織に属し、今までのご経験から一年に相当数のご講演を行われてきたご高名の方です。
 一方では、ODA(日本の政府開発援助)の実施機関であるJICA(独立行政法人 国際協力機構:開発途上国への国際協力を行う)の専門家としてアフリカのウガンダ会計検査院へ派遣され支援プロジェクトを実施し、工事検査のノウハウをご伝授されてきました。
 まだまだ、着任者の経歴、功績をご披露すると紙面を占有してしまいますのでこの位にさせていただきます。

 入社のきっかけは、弊社代表者と社員がある会合でお会いし、意気投合したそうです。
 社員曰く、「今、こうして活かされているのも国の職員として長年にわたり仕官し、お世話になった役所があればこそ。それぞれの職場においてご指導をいただいた諸先輩や同僚の方々、そして行き先々で関わりお世話になりましたみな様に恩返しすることは、すなわち国民のみな様にお役に立つ仕事をすることが報いることではないかと考え、そこに喜びを感じています。」と、常々考えていたそうです。
 その話を伺った丸山曰く、「理由は異なれ目指すものに大変共鳴されました。特に経営理念に、自らが企業者としての社会的責任に目を向けなければならないと強い信念を持ち、弊社が存続しているのもみな様のご理解・ご支援得られているからこそ今があると感謝しています。当理念の下、お客様の要請に対し真摯に対峙し、迅速かつ正確に応対することで少しでもみな様のお役に立ちたい。」と、揺るぎない信念を持っております。
 両者の考えが相まって、今まで以上に社会貢献ができると確信いたしました。社員その者の能力を弊社に留めることなく最大限に活用するには、プラットフォームとなるべき場所をオールジャパンとして捉え、社会全体へ還元できるように環境を整えることが自らの役目であると心しております。
 弊社としてこのような方をお迎えできることは、祝着至極でございます。

 また、弊社の社員にはこの者に限らず、埼玉県庁OB2名、さいたま市役所OB4名、桶川市役所OB1名、元日本道路公団OB2名と役所出身者が揃っています。これら社員も上記社員同様、高い志を持って業務に当たっております。
 これら社員が業務を遂行する上で、非常に卓越した成果を発揮いたします。なにしろ、今までの優れた機関で経験された高度な知識を生かし、国民、県民、市町村民の立場、すなわち役所の視点に立ちお応えできるということです。言葉を換えれば、「かゆいところに手が届く。」仕事ができる、ということです。しかし、これらに甘んじることなく、「人」・「技術」・「お客様への信頼」をモットーに技術力にて品質を第一主義とし、顧客満足度を計り、みな様の声にお応えしてまいります。

 この記事をお読みになられ、役所OBの視点から相談したいとお考えの方がおりましたらご遠慮なくお声かけください。事前にご連絡いただければ、でき得る限りご指定の日時で伺わせていただきます。申し上げるまでもなく金銭等一切いただきません。条件を付すようなご迷惑をお掛けすることはございませんのでご安心ください。少しでもお役に立てれば大変うれしいことです。
 みな様とご一緒に楽しい時間を共有できれば、本望です。